メーカーが作り続けた台 ユーザーが追い求めた台

何時からでしょうか

メーカーが理想の台を作ろうと試行錯誤して 新台入れ替えと同時にメーカーが誇りを持って世に出した台に長蛇の列が出来ていた時代がありました。

やはり最初に悪い流れを作った負の連鎖に陥ってしまったのは他ならぬホール自らの戦略ミスでしょう。

パチンコ大手ホールが毎週 新台を投入する事でパチンコ中小ホールが死に物狂いで大手について行くと言う形になります。その間 新台を投入する事ばかりに必死になりお客さんの事は二の次になり放置していたホールが今現在 廃業を意識する程の厳し状況に置かれる事になっている。

しかし大手ホールについて行く為に必死で新台を投入した中小ホールよりも 大手ホールには経費では勝てないので毎週 新台入れ替えに必死に成るのではなく お客さんの事を考えて
新台入れ替えの頻度は少ないけれど出玉でアピール 薄利益で頑張ったホールには今でも凄い人が開店前に集まり ホール自体が活気づいています。

やはりホールが儲かるには何が大切か!

その日の売り上げをとにかく上げる事ですか?

違いますよね。如何に多くのお客さんに長く来て貰い 安定的に収益を上げる。

それがビジネスの基本ですよね 目先の利益に走ったホールはお客さんも愛想を尽かし今の惨劇になって居る事でしょう。

ユーザーの立場からすると今でも活気があり賑わっているホールには理由がありますので相性が悪いなどと言わずに半年間はどれだけ負けても通って見て下さい。

人気のあるホールには必ず理由があります。コレは今までの経験上 間違いなく絶対だと私的には確信しています。

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次に昨今のパチンコ パチスロ台について思う事は開発の段階で1パチ 5スロを意識して台を開発して居るのでとてもじゃないが4パチ 20スロで打てるスペックではない。

結局4パチ 20スロの一台の利益を1パチ 5スロ 二台で同じ利益を上げると言う事になるので確かに4倍 玉やコインはありますが20スロに比べ設定を落とさなくてはなりませんし1パチは4パチの半分くらいの回転数になるはずです。ですからガチガチで回らないのでメーカーは保留1.2個時に無駄な演出を
引っ張り捲りユーザーは当たらない回らない無駄な煽りでウンザリすると言う事でしょう。

パチスロ パチンコ好きの私としてはもう少しメーカーにもホールにもユーザーを放置して突き進むのではなく 4号機時代の様に割数 出玉でアピール出来ない今 早く次の手を打たないと手遅れに成ると思います。

すでにパチンコ終焉までカウントダウンの序章はもう4くらいには来ています。

今後私達ユーザーがあっと驚き熱狂出来る様な新たな道を切り開いて貰いたいものです。

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