名探偵コナン 黒幕はアガサ博士ではない

連載開始から20年が立つと言うのにいまだに人気の衰える事のない

名探偵コナン現在は黒の組織に迫る新章へと突入しているが

やはり気になるのは黒の組織のボスである「あの方」ではないだろうか。

私は今まで黒の組織のメンバーはジンやウォッカ ベルモットのように

お酒にちなんだコードネームがある事からカクテルの名前の

「アガサ」博士が黒幕ではないかと思っていた。

しかし「クラブ サンデー公式ブログ」で作者の青山剛昌先生自身が

「黒ずくめの組織のボスは アガサ博士じゃないよ」

とはっきり否定しているのだ。

では黒幕はだれなのか私なりに考えて見た。

2006年1月13日 朝日新聞 青山先生自身の記事よると

「実はボスの名前は原作の中にすでに出ている」

との事その事からコミック53巻 FILE8までには黒幕のボスが登場していると

言う事になる。

「どこかに出ている」

「探してみて下さい」

と書いていることから「あの方」メインキャラクターではない可能性が高い。

では黒幕は誰か。

その1
アガサ博士の祖母にあたるアガサ定子。「アガサ」と言うカクテルがあると

書いたが 実はそのカクテルの正式名称は「アーント アガサ」

つまり アガサおばさんとなるのだ。

その2
FBI捜査官でジョディ スターリングたちの上司であるジェイムズ ブラック

が怪しいのではないか。

ジェイムスという名前はシャーロックホームズの宿敵であるモリアーティー教授の

ファーストネームと同じなのだ。さらに「あの方」のメールアドレスを打ち込むと

童話の「七つの子」の出だしに聞こえるのだがそれは「あの方」の正体を

暗示するものではないかとも言える。

名探偵コナンもクライマックスに近づいてきている。自分なりに

黒の組織の黒幕は誰か予想しながら物語を見ていくのも

名探偵コナンの楽しみかたのひとつだと思う。

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